野球児におけるスポーツ障害の対処法

野球児が練習中などにスポーツ障害になってしまった場合、どのように対処したらよいのでしょうか。野球でのスポーツ障害で多いのは、外傷では捻挫、肉離れ、アキレス腱断裂などですが、障害としては野球肘、野球肩、シンスプリントなどがあげられます。突然の痛みに対する対処方法をご紹介します。

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野球少年

ライス(RICE)処置について

緊急事態における対処方法として、基本とされている方法です。R(Rest)、I(Ice)、C(Compression)、E(Elevation)を表しています。つまり、休息、冷却、圧迫、拳上のことです。

休息は患部を包帯等で固定して、安静にして休ませます。冷却は氷嚢などで患部を冷やして腫れや炎症を抑えます。圧迫とはテーピングやサポーターで押さえることで、腫れや内出血を抑える効果があります。

また、拳上とは患部を心臓より上に挙げることで、血流やリンパの流れを良くして腫れを抑える効果があるのです。この4つのことを素早く行うことで重症化を避けられるといわれています。

患者さまの気持ちを大切に考えている福山市 接骨院の院長は野球経験もあり話しやすいと思うので、困った時は相談してみてください。

応急処置の後の対処法

応急処置の後は、整形外科や治療院に行くことになりますが、ここで大切なのは痛みの部位のみの治療だけで終わらせないことです。例えば、肘の痛みでも肘のみではなく、関節可動域である肩甲骨や背骨などとも繋がっているので、総合的に治療することで早い回復を望めるのです。

また、スパイクや運動靴も注意してください。ねじのゆるみや靴のすり減りをそのままにしておくと、事故や障害に繋がります。用具の点検をすることもスポーツ障害回避の対処法と考えられます。

練習のし過ぎに気をつけ、適度な休養と栄養バランスのよい食事も心がけましょう。辛い時には大阪市城東区 整骨院で施術を受けると、痛みが無いのに高い効果を感じられるようですよ。


公開日:
最終更新日:2016/03/29

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